失敗しないクラブイベント「EDGE HOUSE」紹介!渋谷で世界最先端を体感

東京の渋谷SOUND MUSEUM VISIONで開催されているEDGE HOUSE(エッジハウス)というクラブイベントがあります。※「エジハ」と略されて呼ばれることも

2019年頃から日本でも徐々に折り上がりの気配があるTECHNO/HOUSEの音楽を中心として、東京のアンダーグラウンドクラブシーンで活躍している才能豊かなメンバーが集まり2019年2月に始動しました。

今回は以下のようなことを思っている方に向けてこの「EDGE HOUSE」を紹介していきます

  • EDGE HOUSEが気になっている
  • EDGE HOUSEのことをもっと詳しく知りたい
  • クラブに行きたいけど何のイベントにいったらいいかわからない

EDGE HOUSEとはどんなイベント

レジデントはDJ DARUMA&JOMMY。2人は1990年代からHIP HOPダンサーとして活躍してきましたが、徐々にDJとしてのポジションも確立して長年クラブシーンに関わってきたユニット。

彼らのEDGE HOUSEへのこだわりはイベントの様々な部分に見受けられますが、特にメインフロアの音楽は「ここに来ればハウスミュージックの最先端を体感できる!」といえるくらいハウスミュージックに特化しています。

例えば、毎回招集される様々な海外アーティストのブッキングは抜群のセンスで、Mark KnightやFORMAT:Bなど、僕みたいなおっさんDJにもどドストライクな大物から、PROK &FITCH、Eli Brown、Claptoneなど最近のシーンを賑わせている新鋭まで毎回魅力的で話題を集めます。

「でも最近はコロナの影響で外タレの来日は難しいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、脇を固める国内陣のラインナップも魅力的!レジデントのDJ DARUMA&JOMMYはもちろんのこと、最近ではベースミュージックの人気イベントBeginningや、JAXX DA FISHWORKSが率いるSUSHI RECORDSとのコラボも実施されています。

また、サウンド以外にもこだわりは随所にみられます。例えばジャングルの中に迷い混んだような感覚にもなる内装や、調香師の si oux(スー)氏による香りの演出も他のイベントにはないポイントとなっています。

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長年クラブシーンに関わってきたレジデント陣と、脇を固めるラインナップは間違いなく日本トップクラスで、さらに内装や香りなどの空間演出にも強いこだわり。まさに「クラブミュージックの最先端を体感できるイベント」がこのEDGE HOUSEなのです。

EDGE HOUSEでもよく流れている音楽ジャンルTech Houseについての紹介記事も公開中↓

EDGE HOUSEのパーティーコンセプト

EDGE HOUSEについてDJ DARUMA&JOMMYのお二人がiFLYERのインタビューで、イベントのコンセプトやモットーを語っていたので、気になったフレーズをピックアップしてみます。

出典:https://iflyer.tv/article/2020/03/25/genelec-djdaruma-jommy2020/

” EDGE HOUSE のお手本は「elrow」にあり ”

EDGE HOUSEはコンセプトとしてスペイン発のパーティーelrow(エルロー)参考にしいているとのこと。

elrow(エルロー)はド派手な装飾や膨大な量の紙吹雪、観客を盛り上げるダンサーやパフォーマーなどとにかく「ド派手」が特徴的なイベント。もともとは人気クラブをスペインで経営していた一家が立ち上げたイベントブランドのようです。今では各国で開催されていて、世界のパーティー好きが注目する人気イベントに成長しています。elrow(エルロー)の紹介ムービのようなのがあったので貼っておきます↓

2018年にはサマソニの前夜祭であるSONIC MANIA(ソニックマニア)に「elrow stage」が設けられ国内初登場も果たしました。その際、DJ DARUMA&JOMMYの二人も出演しており、インタビューでは外国人スタッフのチームがガンガンに踊りながら楽しんでいたことや、ビジュアルのインパクトなどについて語っています。

EDGE HOUSEではこの世界的なイベントの要素をいち早く国内で取り入れているので、まさに世界最先端のトレンドをキャッチできるパーティーなのではないかと思いました。

” あまりクラブに来たことがない人たちも楽しめるような空間作りや音楽の提供をしたかった ”

ざっくり要約すると「オープンなイベントの雰囲気を大事にしている」と二人は語っています。これは僕の考えですが、一昔前のTECHNOやHOUSE系のイベントはクラブ上級者が集まり少し敷居が高いようなイメージがあったような気がします。2人ももしかしたらそんな感覚があったのかもしれませんが、「今はそうじゃない」ということを言ってます。

それを象徴するような発言がもう一つあり「ダンスフロアに行かない DJ なんて信用できなくないですか?」ということも語ってます。

楽屋に溜まってダベるのは絶対やめてフロアに出て自らが楽しむことを心がけているそうです。DJ やスタッフがフロアにいて皆と一緒に盛り上がってるイベントって本当に素敵だなと思います。

オープンな雰囲気で、スタッフ側の人たちも自ら楽しんでイベントを盛り上げているような空間がEDGE HOUSEの魅力の一つなのではないかと思いました。

EDGE HOUSEをもっと詳しく!SNSやファッションブランドなどのサブコンテンツ

EDGE HOUSEはSNS発信やラジオ番組など、イベント以外のコンテンツも豊富なので紹介します。

○Instagram

EDGE HOUSEのブランディングやアートワークがとてもオシャレだなと思うのですが、Instagramに色々ポストされているので気になる方はチェックしてみることをおすすめします。また、ストーリーではレーベル展開などの最新情報も発信されているので要チェックです。

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○block.fm

ダンスミュージック系ネットラジオ局のblock.fmでEDGE HOUSEのレギュラー番組「EDGE HOUSE RADIO」があり、毎月第二火曜日に放送中です。最近では大阪でのイベント開催も始まり、今後は他地域やアジアなどの海外展開も計画中のようなので、block.fmではそのような新たな情報をキャッチすることができそうですね。

○Tシャツやパーカーなどのアパレル展開

アパレル展開もしていて、DJ DARUMAがプロデュースするブランドFULL-BK(フルビーケー) のECサイトで購入可能です。Tシャツやパーカーとかいい感じですよね。これを着てイベントに遊びにいったら楽しそうです。

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まとめ

さて、EDGE HOUSEについて様々な角度から紹介してきましたが、EDGE HOUSEが気になっている人や、クラブに行きたいけど、どのイベントにいったらいいかわからない人などは是非足を運んでみてはいかがでしょうか。世界最先端の音楽や空間を体感することができると思います。

EDGE HOUSEで最先端のトレンドをキャッチしたいけど、コロナ禍や地方在住で行けない人もいるかもしれません。そんな方は、ラジオやアパレルやSNSなどのコンテンツも豊富なのでおすすめです!

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